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2020.1.11

ときのもりLIVRERにて『奈良のたからもの展』開催!

工房アップル・ジャック 小林清孝氏の製品を中心に、木製雑貨『キトスム』の販売取扱をいただいております、東京 白金台の『ときのもりLIVRER』様にて、1月15日(水)から、『奈良のたからもの展』が開催されます。

ときのもり


吉野杉のコップ、吉野杉の茶碗、吉野杉のぐい呑みをお取扱いただいておりますので、是非この機会に、吉野杉の香りや美しさ、ろくろで製作する木器の繊細さ、そして驚きの軽さを手に取ってご検討ください。

吉野杉の茶碗

吉野杉のぐい吞み

詳細は、下記『ときのもりLIVRER』様のご案内、もしくは『ときのもりLIVRER』様ホームページにてご確認ください。

 

 

『奈良のたからもの展』Vol.4-食から工芸まで-

 

[期間]
2020年1月15日(水)~3月22日(日)

 

前期:1月15日~2月9日(お雛様の販売は1月19日より) 
後期:2月11日~3月22日(TOMOSHIKIの展示は後期のみ)

 

11:00~18:00
月曜休 (月曜祝日の際は翌火曜)

 

[場所]
ときのもりLIVRER
〒108-0071
東京都港区白金台5-17-10-1階
TEL 03-6277-2606 

 

日本のはじまりの地とも言われる奈良。

 

1300年以上も前に古代の都が置かれた奈良には、神々が鎮まる山地のふもと、悠久の記憶を宿す時間とともに今も素晴らしい伝統や文化が育まれ続けています。
良き伝統を継承し、丁寧に守られてきたそのひとつひとつ。古きを訪ね、今の時代にあらたな価値を見出す手仕事の数々。
本展では、奈良に根差した温かな作り手が生み出す
食から工芸にわたる「奈良のたからもの」をご紹介いたします。

 

あたらしい奈良の息吹を訪ねに、是非いらしてください。

 

端正な鑿跡の残る木面と、細やかな色彩が美しい一刀彫の雛人形
柔らかな乳白色の釉と素朴な奈良絵が愛らしい赤膚焼
奈良の地で育まれた瑞々しい感性の作り手が生みだすもの
木目が繊細で美しい吉野杉のお膳や器
育てた綿から糸を紡ぎ、手織りでつくられる織物
使うほどに柔らかくなる良質の麻織物 奈良晒
伝統の職人技が支える吉野の手漉き和紙
日本酒発祥の地と言われる奈良の蔵元より届いた 選りすぐりのお酒
恵まれた生育環境の奈良の地で丁寧に摘み取られた大和茶
東大寺二月堂 お水取りの時期だけに作られる生菓子 糊こぼし

 

他、様々なたからものが並びます。

 

[取扱商品]
荒木義人(奈良一刀彫)/土井志清(奈良一刀彫)/浦弘園(奈良一刀彫)/大塩恵旦(赤膚焼)大澤知美(木工)/中村友美(金工)/辻村唯(陶芸)/つちや織物所(織物)/TOMOSHIKI(洋服)/吉野かわかみ社中(杉の器)/福西和紙本舗(和紙)/池田含香堂(奈良団扇)/岡井麻布商店(麻布)/本家菊屋(御城之口餅)/萬々堂通則(糊こぼし)/ティーファーム井ノ倉(大和茶)/健一自然農園(和紅茶)  他

 

―――――――

 

[期間中開催のイベント]
◎2月26日(水)
奈良「デルベア」熊倉真次さんによるコンフィチュールレッスン
奈良苺・古都華を使った特別なコンフィチュールのレッスンと、古都華のフルーツサンドをお召し上がりいただけます。

 

◎毎週土曜日
ときのもりマルシェ 
奈良から届く新鮮な大和野菜、パン、お菓子などが豊富に並びます。
萬々堂通則の糊こぼしは、期間中のマルシェでの限定販売となります。

 

※詳細は、ときのもりLIVRERのホームページをご覧ください。


 

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